豊橋自然史博物館における研究不正防止の取り組み

概要

 豊橋市自然史博物館での調査研究の実施においては、文部科学省や独立行政法人日本学術振興会による指針やガイドライン等にもとづき、以下のとおり競争的資金等の運営に関する管理・監督体制を整備するとともに、研究に係る不正防止計画や行動規範を設け、積極的に不正防止に取り組んでいます。

研究不正防止の取り組みについて

不正に係る告発について

○告発窓口

豊橋市自然史博物館 管理・教育普及グループ「研究不正にかかる告発窓口」
〒441-3147 愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238(豊橋総合動植物公園内)
TEL 0532-41-4747  FAX 0532-41-8020
e-mail: tmnh5982@toyohaku.gr.jp

○告発方法

 必要事項(告発者の実名・連絡先、不正行為を行ったとする職員等の氏名(グループ)、不正行為の種類及び具体的内容、発生時期と場所、不正行為とする科学的な合理性のある理由、証拠資料の有無)をお知らせください。なお、告発・相談は書面、電話、FAX、電子メール又は面談のいずれかにより受け付けます。

○留意点

  • 告発は原則として顕名によるものとします。
  • 告発・相談者の氏名等については、その意に反して調査関係者以外に漏えいしないよう秘密保持を徹底します。
  • 告発にあたっては不正とする科学的な合理性のある理由を示すことが必要です。
  • 告発・相談者は、調査にあたってご協力をいただくことがあります。
  • 調査の結果、悪意に基づく告発であったことが判明した場合は、懲戒処分又は刑事告発があり得ます。
戻る