常設展示室

46億年の地球と生命の歴史をたどる旅へ

 自然史博物館には、生物系、地学系の標本4,200点以上が常設展示されています。 恐竜をはじめ、世界各地の化石や郷土の動植物の標本がところ狭しと並び、クイズやゲームを通して地球誕生から現在までの地球の歴史と生物の進化、郷土の自然について、子どもから大人まで楽しみながら学ぶことができます。
 また、4K3D映像を日本最大級のスクリーンで見ることができる大型映像シアターや、屋外の実物大恐竜模型(野外恐竜ランド)も人気のスポットです。

館内外の様子

展示のハイライト

エドモントサウルス
エドモントサウルス・アネクテンス

約6700万年前の北アメリカに生息した植物食恐竜。全身の約90%が実物化石で構成されており、当館のシンボル的存在です。

ティラノサウルスとトリケラトプス
ティラノサウルスとトリケラトプス

中生代白亜紀を代表する肉食恐竜と植物食恐竜。2体が対峙する迫力の展示で、その生態や進化を比較観察できます。

各展示室のご案内

イントロホール

イントロホール

入口では「プシッタコサウルス」のロボットがお出迎え。「ふれて楽しむ化石壁」で、約46億年の地球の歴史を体感できます。

自然史スクエア

自然史スクエア

ティラノサウルスとトリケラトプスの全身骨格が対峙するメインホール。肉食・植物食恐竜の骨格の違いを比較・観察できます。

古生代展示室

古生代展示室

地球誕生から約2億5200万年前まで。先カンブリア時代から古生代末までの、生命の誕生、そして生物が多様化していく様子を紹介します。

中生代展示室

中生代展示室

恐竜の時代。ユアンモウサウルス(全長17m)など8体の恐竜骨格や、当時の動植物化石を展示しています。実物大のジオラマと映像を組み合わせた「恐竜劇場」は、必見です。

エドモントサウルス展示室

エドモントサウルス展示室

骨格の約90%が実物のエドモントサウルスの全身骨格や、エドモントサウルスの化石が密集した地層「ボーンベッド」を展示しています。

新生代展示室

新生代展示室

数多くの実物化石やケナガマンモスの全身骨格などの標本と、壁面の大型スクリーンを用いた映像などで、大人から子供まで、楽しみながら新生代について学べます。

ガラパゴス物語展示室

ガラパゴス物語展示室

ダーウィンの進化論で知られるガラパゴス諸島の自然をジオラマで再現。チャールズ・ダーウィンのおいたちや、いろいろな進化論についても紹介しています。

郷土の自然展示室

郷土の自然展示室

本州のほぼ中央に位置する郷土の自然とその研究史が紹介されています。豊富な実物標本やレプリカのほかため池や干潟のジオラマで郷土の自然を学ぶことができます。

大型映像シアター

特別企画展示室・大型映像シアター

主に夏に開催される特別企画展の開場で、特別企画展が開催されていない時期は、日本最大級のスクリーン(高さ10m×幅18m)で、4K3Dの恐竜・自然番組を上映しています。

野外恐竜ランド

野外恐竜ランド

自然史博物館入口前の広場にはブラキオサウルスの親子をはじめ、10体の実物大の恐竜模型があります。 恐竜たちと遊びながら、中生代に栄えた恐竜の魅力、その大きさや多様性、神秘性に触れることができます。 また、各恐竜の特徴や生きていた時代、発見場所などについても解説板で紹介しています。

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