フロアガイド
館内紹介
小柴昌俊博士に関する展示
2002年のノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊先生は愛知県豊橋市ご出身です。
ノーベル賞受賞の研究に使用された『光電子増倍管(こうでんしぞうばいかん)』や小柴先生直筆のメッセージなども展示しています。
【視聴覚教育センター1階 展示フロア】
プラネタリウム
プラネタリウムで映し出すことのできる星の数は県内最多の4000万個です。心ときめく満天の星空をお楽しみください。また迫力ある15mの巨大ドームでは、アニメを通して天文を学んだり、癒しのヒーリング映像などもご覧いただけます。
【プラネタリウム室】

入口トンネル
地下資源館の入り口は、三重県紀州鉱山の坑道をモデルとしたレプリカトンネルとなっています。
【地下資源館入口】

高師小僧
高師小僧は木の根に似ていますが化石ではなく鉱物の仲間です。昔から豊橋市の高師原で多く見られ、その名が付きました。地中の鉄分が植物の根の周りに集まってできます。
【地下資源館入口】

豊橋市地下資源館について
豊橋市地下資源館は、市民及び次世代を担う子どもたちが、地下資源の重要性について深い関心を寄せ、未来の生活を自ら切り開いていく端緒となるべく、国際児童年記念事業の一環として、昭和55(1980)年に設立された博物館です。
設立の趣旨に基づいて、地下資源としての鉱物、鉱石、岩石、エネルギー資源等に関する資料を収集、展示しており、博物館活動をはじめ、理科教育や環境教育などにも活用されています。




