自然史博物館「標本貸出セット」について

 当館では、豊橋市内の小中学校向けに標本貸出セットを用意しています。
 館内での利用であれば、市外の方でも利用可能です。
 対象及び利用方法については以下をご覧ください。

1.利用できる団体

1)学校への貸出:原則として豊橋市内の小学校、中学校等
2)自然史博物館内での利用:子ども主体で1クラス程度までの団体

2.貸出セットの内容
  別表(PDF:276kb)のとおり

3.貸出期間等
 ①原則、1週間を限度とします。
 ②貸出および返却の受付は、博物館の開館時間内(8:30~17:15)です。
  ※閉館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合はその翌平日)
         12月29日~1月1日

4.利用方法(申請書の様式は下記からダウンロードできます)
 1)学校への貸出
 ①使用期間、希望資料を明らかにして事前に電話で博物館へ連絡して仮予約してください。
 ②博物館の内諾を得た後、使用の1週間前までに「豊橋市自然史博物館資料館外貸出申請書(別紙様式第8)」を提出してください。
 ③資料を博物館へ取りに来てください。
  その際、「豊橋市自然史博物館資料館外貸出申請書(別紙様式第8)」の「その他」の欄に受取人のサインをお願いします。
 ④使用後は、すみやかに資料を博物館へ返却してください。
  その際「豊橋市自然史博物館「標本貸出セット」使用報告書」を提出してください。

2)自然史博物館内での利用
 ①使用期日、時間、希望資料を明らかにして、事前に電話で博物館へ連絡して仮予約してください。
 ②博物館の内諾を得た後、使用の1週間前までに「豊橋市自然史博物館資料利用申請書(別紙様式第2)」を提出してください。
 ③博物館受付にて資料を受け取ってください。
  その際、「豊橋市自然史博物館資料館外貸出申請書(別紙様式第2)」の「その他」の欄に受取人のサインをお願いします。館内での利用には、学習室を使用し、使用後は整理整頓をしてください。
 ④使用後は、すみやかに資料を返却してください。
  その際「豊橋市自然史博物館「標本貸出セット」使用報告書」を提出してください。

5.その他、留意事項
①資料は正しく使用し、利用者の責任において管理してください
②貸出を受けた標本は、転貸しないでください
③貸出を受けた標本は、使用目的以外に使用しないでください
④標本を亡失または破損した場合は直ちに博物館へ連絡し「豊橋市自然史博物館「標本貸出セット」使用報告書」の「その他」の欄に事故内容を記入し提出してください
⑤その他、利用に関する詳細は、担当学芸員と打合せをしてください

申請書及び報告書の様式はこちらからダウンロードできます。
館外貸出の申請書:豊橋市自然史博物館資料館外貸出申請書(様式第8) 44kb
館内利用の申請書:豊橋市自然史博物館資料利用申請書(様式第2) 40kb
豊橋市自然史博物館「標本貸出セット」使用報告書  51kb
利用方法及び申請書等様式の一括ダウンロード 158kb
利用方法及び申請書等様式の一括ダウンロード(Word) 64kb

※上記のファイルを見るためには、Adobe Readerが必要です。
※開かないときは、アイコンを右クリックして「対象をファイルに保存」を選択してください。


<申し込み・問い合わせ先>
〒441-3147 豊橋市大岩町字大穴1-238
 豊橋市自然史博物館
電話 (0532)41-4747
 FAX (0532)41-8020