夜行性動物館のトビウサギに新しい仲間!!

トビウサギのハッピィ
はじめまして。トビウサギの「ハッピィ」です。
 夜行性動物館で暮らすトビウサギに新しい仲間、メスの「ハッピィ」がやってきました。

 トビウサギはアフリカのサバンナや乾燥地帯、半砂漠地帯に生息するげっ歯目の夜行性動物で、昼間は茂みや巣穴に潜んでいます。体長が30〜40センチと小さく、分類学的にはネズミの仲間になります。敵から身を守るためジャンプを得意とし、大きな耳は敵の存在をききつけるのに役立っています。

トビウサギ展示室
夜行性動物館のトビウサギ展示室
 今までトビウサギはメスの「ノヴァ」とオスの「ホッピィ」の2匹でしたが、今回メスの「ハッピィ」がきたことで3匹と少しにぎやかになりました。来園してしばらくは展示室の裏側で環境に馴らしていましたが、11月19日に展示室に移動し、今は3匹仲良く暮らしています。

「ハッピィ」は2007年生まれのメスで、まだ少し幼さが残っています。オスの「ホッピィ」のお嫁さんとして来園し、もうすでに2匹は同じ巣穴にいるほど仲良し☆動物園のナイスカップルのうちの1組です!

えさを食べるハッピィ
えさを食べる姿もキュート!!
えさを食べる姿もかわいらしいですね。のんほいパークに新しくやってきたキュートなヒロイン「ハッピィ」にぜひ会いにきてください!

動物の体調により展示を中止する場合もあります。


「ハッピィ」来園に関する裏話を載せたどうぶつえん通信Vol27もぜひご覧ください。下のリンクでページをご覧になれます。
どうぶつえん通信Vol.27

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