新生代展示室

豊橋市自然史博物館

新生代展示室は、2016年5月2日にリニューアルオープンしました。

記念式典のようすはこちらから


導入展示

壁面展示の一部

約46億年の地球の歴史の中で、恐竜やアンモナイトが絶滅した約6500万年前から現在に至るまでの時代を新生代と呼びます。新生代は、私たちヒトやゾウなどの哺乳類が大繁栄した時代であることから、「哺乳類の時代」とも呼ばれています。

ミンククジラ(左)とドルドン(右)

  

ケナガマンモス

ホラアナグマ

新生代展示室では、数多くの実物化石やケナガマンモスの全身骨格などの標本 (旧展示室の約5倍、624点を展示) と、壁面の大型スクリーンを用いた映像、そしてキネクトシステムモーフィングシステムといった最新の映像技術を用いた演出で、大人から子供まで、楽しみながら新生代について学べます。


キネクトシステム

モーフィングシステム

また、ゾウやサイなど「のんほいパーク」で飼育・展示されている動物に関連した内容も数多く展示されています。新生代展示室と「のんほいパーク」をあわせて観覧することで、他では得ることのできない知的興奮を味わっていただけることでしょう。




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