特別企画展 記念講演会
【タイトル】 クワガタ、カブトの系統進化
【 とき 】 2017年7月23日(日) 14:00~15:30
【 講師 】 荒谷邦雄 さん (九州大学 教授)

 

カブトムシやクワガタムシは日本では夏の風物詩として古くから親しまれています。しかし、誰もが知っているような雄が立派な角をした巨大なカブトムシや長い大腮(おおあご)を持った重厚なクワガタムシはむしろ少数派で、カブトムシやクワガタムシの中には雄でも角や大腮が全く発達しない豆粒のような小さな種がたくさんいます。よく分かっていると思われがちなカブトムシやクワガタムシですが、実はその研究は大きく立ち遅れており、分らないことだらけの現状にあります。今回の講演ではカブトムシやクワガタムシのこうした「知られざる意外な一面」の紹介も交えて、多様なカブトムシやクワガタムシを生み出した「進化の秘密」について迫ってみたいと思います。

ところ 自然史博物館
対象/定員 一般(小学3年生以上)/60名(申込順)
受講料 無料(事前申込み必要)
申込み・問合せ 自然史博物館へ電話(0532-41-4747)、FAX(0532-41-8020)またはメールでお申込みください。メールでの申込みはこちら

※開催日の約1週間前に「受講証」はがきをお送りします。総合動植物公園各門で受講証を提示してご入園ください。

※お車でご来園の場合は、駐車場料金が別途必要になります。

※行事は、都合により変更することがあります

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