企画展
新蔵資料/学芸員の研究成果紹介展

2020年7月18日(土)~8月30日(日)
(当初予定:4月18日(土)~ 5月24日(日))

 博物館に新たに収蔵された資料、学芸員の最新の研究成果を紹介します。

コバヤシミジンネジレヅノ見どころ1:当館「研究報告」にて発表された新種の巻貝化石

国立科学博物館の芳賀拓真研究員(当館元学芸員)により、田原市の約34~30万年前ごろの地層から、ミジンギリギリツツガイ科の巻貝化石の新種コバヤシミジンネジレヅノが発見されました。当館「研究報告」に掲載された記載論文(新種として発表した論文)とタイプ標本(命名に使用した標本)を展示します。

ヤドカリノオジャマムシ見どころ2:六条潟で発見された国内2例目のヤドカリノオジャマムシ

六条潟でヤドカリの腹部に寄生する甲殻類が発見され、ヤドカリノオジャマムシという和名が提唱されました。これは神奈川県江ノ島に次いで国内2例目になります。

場所 自然史博物館内
観覧料 無料 (ただし、豊橋総合動植物公園入園料が必要)

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