ポーランド共和国より「岩塩」が寄贈されました

寄贈式のようす 展示されている岩塩
寄贈式のようす 展示されている岩塩

 自然史博物館ではこのたび、「愛・地球博」のポーランド共和国パビリオンで展示されていた「岩塩」 の寄贈を受けました。平成17年11月9日(水)、愛知万博ポーランド館イェジー・ジコヴィツキ館長および松本明副館長が来豊され、その寄贈式が開催されました。
 豊橋市へ寄贈された岩塩は6点で、そのうち3点は自然史博物館、残りの3点は豊橋市地下資源館にて受入れ、活用されることとなります。これらの岩塩は、ユネスコ世界遺産に登録されているポーランド南部のヴィエリチカ岩塩坑から運ばれてきたものです。このうち1点(大きさ35×32×22センチ)を自然史博物館イントロホールにて展示しています。ぜひ一度ご覧ください。

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