企画展案内 〜2012.3
開催中・今後開催される展覧会
第5回トリエンナーレ豊橋
星野眞吾賞展-明日の日本画を求めて-
11/11[金]−12/11[日]
豊橋出身の日本画家・星野眞吾(1923-97)からの寄附を発端に開設し、創造的な制作活動を行う新進作家の発掘と顕彰を目的として3年に一度開催する日本画の全国公募展。286点の応募作品の中から受賞作3点と入選作50点を展示。
[観覧無料]
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第5回星野眞吾賞(大賞)
田中武《裏側》 |
収蔵品展
「平川敏夫と大森運夫」
2/11[土]−3/18[日]
平川敏夫(1924-2006)と大森運夫(1917-)は、青年時代から交流があり、ともに「創画会」の重鎮として活躍。
郷土ゆかりの両作家の作品を、収蔵品の中から時代を追って紹介します。
[観覧無料]
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大森運夫《冬の夜神楽》1974年 |
*観覧料の( )内は、前売または20名以上の団体料金です。
*展覧会の名称・会期・内容等は変更となる場合があります。
本年度終了した展覧会(2011.4〜)
「新」収蔵品展
【美術】4/2[土]−6/19[日]
【歴史】5/14[土]―6/19[日]
三岸好太郎「狐塚風景」、「東海道西海道図巻」など新たに収蔵した資料を初公開。
[観覧無料]
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三岸好太郎《狐塚風景》
1923年
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第33回 豊橋美術展
【絵画・彫刻・デザイン】4/26[火]−5/1[日]
【写真・書道】5/3[火]−5/8[日]
東三河の作家による日本画・洋画・彫刻・デザイン・写真・書道の合同選抜秀作展。
[観覧無料]
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カンヴァスに描かれた女性たち
5/21[土]−7/10[日]
ポーランド・ワルシャワのヨハネ・パウロU世美術館所蔵作品より精選した61点を展観。
ヴァン・ダイク、レンブラント、ゴヤ、ブーグローらの手になる「カンヴァスに描かれた女性たち」を紹介し、女性像の変遷をたどります。
[観覧料=一般・大学生1000(800)円 小・中・高生400(300)円]
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ジャン=マルク・ナティエ
《花の神フローラに扮する女性》1753年 |
夏休み小企画
「素材の冒険」
7/1[金]−8/28[日]
収蔵資料の中から、多様な素材を使った平面作品を一堂に展示しそれぞれの素材の魅力や効果、さらにその可能性についてご紹介します。
[観覧無料]
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味岡伸太郎
《東浜田地質調査16-1》1994年 |
三遠南信文化交流展
「黄金の世紀」
9/3[土]-10/16[日]
三遠南信エリアの古墳出土品を比較展示するほか、豊橋市内にある馬越長火塚古墳から出土した副葬品を紹介します。また、国宝・重要文化財を含む国内の優れた金銅装製品をあわせて展示し、古墳時代の黄金文化をたどります。
[観覧料=一般・大学生800(600)円 小・中・高生400(300)円]
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《馬越長火塚古墳出土棘葉形杏葉》
6世紀末 |
第61回豊橋市民展
【写真・書道】10/25[火]−10/30[日]
【絵画・彫刻・デザイン】11/1[火]−11/6[日]
東三河に在住・在職の方を対象とした一般公募展。
[観覧無料]
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写真部門大賞
羽多野伸一「いたわり」 |
郷土画人展U
「渡辺小崋とその時代」
10/29[土]−12/4[日]
渡辺華山の次男・小華は、明治初期に豊橋関屋の百花園に居住し、多くの画人・文人と交流をもちました。崋山・椿山から続く画系は当地方の画家たちに大きな影響を与えました。本展では小華の作品を中心に、その
弟子たちの作品を紹介します。
[観覧料=一般・大学生500(400)円 小・中・高生300(200)円]
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渡辺小崋《蔬果図》1874年 |
詳しくはPDF版も御覧下さい。