平成23年度常設展
豊橋市美術博物館2階の常設展示室では収蔵資料を部屋ごとにテーマ展示しております。
考古、歴史、美術などの資料を通して古代から現代に至る豊橋の歴史と文化を幅広くご紹介いたします。
| 期間 | シンボル | 第1室 | 第2室 | 第3室 | 第4室 | 第5室 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1期 | 2011/4/2(土)〜5/8(日) | 新収蔵品展(美術) | 考古資料 | 歴史資料 | 陶磁資料 | 新収蔵品展(美術) | 郷土玩具 |
| 第2期 | 5/14(土)〜6/19(日) | 新収蔵品展(歴史) | 閉室 | 民俗資料 | |||
| 第3期 | 12/10(土)〜12/28(日) 2012/1/21(土)〜2/5(日) |
美術史料 | 考古資料 | 歴史資料 | 陶磁資料 | 美術資料 | 民俗資料 |
*上記以外の期間は準備中または企画展会場として使用します
常設展詳細
第4期※終了しました
会期:2012年1月21日[土]〜2月5日[日]
| 展示室 | 解説 | |
|---|---|---|
第1展示室<考古資料> |
豊橋周辺で発掘された縄文・弥生から奈良・平安時代に至る出土品を紹介するほか、テーマコーナーでは「普門寺旧境内・元堂跡の発掘調査」を展示します。 |
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第2展示室<歴史資料> |
葛飾北斎と歌川広重、言わずと知れた浮世絵の大家が描いた「狂歌入東海道」シリーズをご紹介します。2人の作風の違いをお楽しみください。 |
歌川広重「狂歌入東海道<吉田>」 |
シンボル展示
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豊橋ゆかりの洋画家・野田弘志の所蔵作品35点を3室に分けて展観します。シンボル展示では、野田の写実様式が確立する以前に描かれた抽象画など初期作品を、第3室では鉛筆による細密描写で注目を集めた朝日新聞連載小説『湿原』(加賀乙彦著)の挿絵原画18点を中心に、第4室では「黒い時代」から、「TOKIJIKU(非時)」シリーズまでの代表作をご紹介します。 |
![]() 「TOKUJIKU(非時)]UWing」1993年 |
第5展示室<郷土玩具> |
今年の干支は辰、辰の郷土玩具を集めました。合わせて全国各地の小絵馬も展示しています。 |
![]() 辰の玩具 |
第3期※終了しました
会期:2011年12月10日[土]〜12月28日[日]
| 展示室 | 解説 | |
|---|---|---|
第1展示室<考古資料> |
豊橋周辺で発掘された縄文・弥生から奈良・平安時代に至る出土品を紹介するほか、テーマコーナーでは「普門寺旧境内・元堂跡の発掘調査」を展示します。 |
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第2展示室<歴史資料> |
谷文晁の画風を受け継ぐ鈴木拳山は、明治期の豊橋画壇で活躍した郷土画人です。《雲龍図》屏風「(東部赤心社寄託)を中心に、拳山が得意とした魚介図など5点を展示します。 |
鈴木拳山「雲龍図」 |
シンボル展示
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豊橋ゆかりの洋画家・野田弘志の所蔵作品35点を3室に分けて展観します。シンボル展示では、野田の写実様式が確立する以前に描かれた抽象画など初期作品を、第3室では鉛筆による細密描写で注目を集めた朝日新聞連載小説『湿原』(加賀乙彦著)の挿絵原画18点を中心に、第4室では「黒い時代」から、「TOKIJIKU(非時)」シリーズまでの代表作をご紹介します。 |
![]() 野田弘志「やませみ」 |
第5展示室<郷土玩具> |
エアコンやストーブが普及する以前の寒さをしのぐ民具、なつかしい火鉢やあんか等を集めました。 |
![]() 火鉢 |

歌川広重「狂歌入東海道<吉田>」

鈴木拳山「雲龍図」








